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自動車整備業の環境指針

自動車は豊かな社会造りに貢献したものの、カーエアコン用フロンR12によるオゾン層の破壊や、使用済み自動車の不法投棄などの環境問題に代表される負の側面も有しています。 私達自動車整備業界は車社会の責任ある担い手として、環境に積極的な役割を果たすため、次の指針により行動しています。

  • 私達は、整備事業により生ずる廃棄物、フロンなどの汚染物質の最小化と
    適切な処理に努めます。
  • 私達は、循環型社会の実現のため、資源の再利用に努めます。
  • 私達は、ユーザーとの直接対話を通じて、廃棄物の適正処理への理解を
    深めてもらうように努めます。

自動車整備業の環境指針

私たちの生活に欠かせないクルマは、国内で年間約400万台が廃車されています。ゴミを減らし、資源を無駄遣いしない循環型社会をつくるために、クルマのリサイクルについて自動車メーカーや関連事業者、クルマの所有者の役割を決めた「使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)」が 2005年1月からスタートしました。

リサイクルの流れや料金など、『自動車リサイクル促進センター』では自動車リサイクル法の基本を分かりやすく説明しています。皆さん、是非ご覧下さい。

自動車リサイクル法について

自動車リサイクル法では、リサイクル料金を原則として新車購入時、車検時に支払っていただくことになっています。(エアコンやエアバッグ類を後付けした場合は、廃車時にその分のリサイクル料金を支払う必要があります。)
また、廃車の際には、運搬費用、廃車手続き費用等が発生することもあります。

リサイクル料金の照会は以下のホームページからお願いします。
「自動車リサイクルシステム」ホームページURL:http://www.jars.gr.jp/

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