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ドライブ情報

ビーナスライン 諏訪湖~霧ヶ峰・美ヶ原

2016.06.06 (月)

ビーナスライン 諏訪湖~霧ヶ峰・美ヶ原

諏訪湖から霧ヶ峰、美ヶ原へと通ずるビーナスラインは車のCMに流れ出る景色そのものです。
車窓からは見渡す限りの草原が広がり、それ以外に空を遮るものがありません。
周辺は遊歩道が整備され、トレッキングを楽しめます。
初夏から秋にかけてコバイケイソウ、レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、ヤナギラン、など多くの高山植物が入れ替わり咲き広がります。

諏訪湖

提供:信州・長野県観光協会

信州で最も大きな湖です。諏訪湖周辺4ヶ所にある諏訪大社は日本最古位の神社で、全国でお諏訪さまと敬われ親しまれる神様の総本社です。七年毎に行われる御柱祭やその年の天候、農作物の吉凶を占う御神渡(おみわたり)といった神事は広く知られております。また、神話と縁の深い温泉が周辺に湧き、人々を癒します。江戸時代には浮世絵師、葛飾北斎によって諏訪湖から見える富士山が描かれました。穏やかな湖面では水上スポーツや水陸両用バスのクルージングなどが楽しめます。毎年開催される諏訪湖祭湖上花火大会では大勢の人で賑わいます。神代(かみよ)の日本と現代の日本に遭遇できる希少な聖域です。

霧ヶ峰

提供:信州・長野県観光協会

霧が出る事が多いため霧ヶ峰と呼ばれるようです。標高は約1,500mほどで勾配のなだらかな曲がり道が続きます。背の高い木々がなく草原が広がり、霧ヶ峰から車山高原周辺はビーナスラインの景観で最も美しいといわれています。霧ヶ峰は日本グライダー発祥の地で、土日祝日には多くのグライダーが飛行しています。足を延ばすと車山湿原、八島ヶ原湿原、池のくるみ踊場湿原があり、遊歩道が整備されています。
ひとたび霧が立ちこめば、かすかに見渡せる花々を幻と見まがうかもしれません。

白樺湖

提供:信州・長野県観光協会

標高1,416mにある人造湖です。もともとは地域農民のために作られた「ため池」でした。標高の高い山から湧き出る水は冷たく農産物が育ちにくかったため、水を温める為に重機のない時代に人の手によって作られました。しかしその景色は美しく、次第に人々を集めるようになりリゾート地として発展していきました。
現在では湖畔にホテルやレストランが並び、遊覧船や遊園地などのレジャー施設も充実しています。美術館があったりアウトドア体験ができたり、子供から大人までゆっくりと楽しめます。

美ヶ原高原

提供:信州・長野県観光協会

標高約2,000mで長野県のほぼ中央に位置しています。比類なき見晴らしを誇る地で、晴れていれば富士山、八ヶ岳、北アルプスなど日本100名山の多くをこの高原から眺めることができます。近頃では星空が美しい事でも話題になりました。
夏には広がる高原に200種以上の高山植物が芽吹きます。360°のパノラマで仰向けに寝そべると、現実とかけ離れた世界を体験します。
シンボルタワーである「「美しの塔」、高原の牧場、美術館なども知られています。

ドライブルート

  • 諏訪湖
  • ↓(約21.6km)
  • 霧ヶ峰
  • ↓(約8.3km)
  • 白樺湖
  • ↓(約37.7km)
  • 美ヶ原高原
  • 走行距離:約67.6km

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