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ドライブ情報

信州・天竜川どんぶり街道

2017.06.12 (月)

信州・天竜川どんぶり街道

信州中部から南部にかけての天竜川流域の国道153号線沿いを「信州・天竜川どんぶり街道」と呼びます。各地域の特徴を織りなしたご当地どんぶりがあるのです。
みそ天丼、うな丼、ほたる丼、さくら丼、ソースかつ丼、ごぼどん丼、アルプスサーモン丼・・・などがあります。
ご当地の観光とあわせて、どんぶりで真夏の暑さに負けじと英気を養い、体調管理も万全に。

うなぎ 岡谷市

提供:信州・長野県観光協会

夏はやはりこれ、「うなぎ」。岡谷市は、天龍川の始点で、古くはうなぎの漁獲量が高かったため、全国的にもうなぎ好きな地域です。また、「寒の土用丑の日」発祥の地です。うなぎへの愛情の深さを感じさせます。
梅雨明け頃の小坂公園では、およそ800株のあじさいが満開となり、紫、青、ピンク、白と色とりどりです。高台からは諏訪湖をあじさい越しに望む事ができます。
信州うなぎのまち岡谷の会(うな丼)

ほたる乱舞 辰野町

提供:信州・長野県観光協会

夏の風物詩ホタル。辰野町では多い時には1万匹以上のホタルが乱舞します。ゲンジボタル、ヘイケボタル、クロマドホタル、ヒメボタルなどが生息しています。美しいファンタスティックな光景に目を見張ります。
そんなホタルの町の丼は「ほたる丼」。タレのかかった信州地鶏と半熟目玉焼きをのせた丼です。見た目も香りも食欲をそそります。(ホタルは入っていません。)

ソースカツ丼 駒ヶ根市・伊那市

提供:信州・長野県観光協会

伊那・駒ヶ根地域では、かつ丼といえば「ソースかつ丼」です。カツは、ころもが薄く肉厚で、特製のソースをくぐらせてあります。カツとご飯の間には千切りキャベツが敷かれていて、両者を上手に引き合わせてくれています。
夏の伊那市では深妙寺の2500株のぼたんは見応えがあります。駒ヶ根市では光前寺のヒカリゴケが蛍光色に輝くのを見ることが出来ます。

伊那ソースかつどん会
駒ヶ根ソースかつどん会

さくら丼(馬肉) 飯島町

提供:信州・長野県観光協会

二つのアルプスが見える飯島町は、古くから馬の産地でした。上質な馬肉はさくら色をしているため、さくら肉と呼ばれています。馬肉は栄養価が高く低カロリー。さらに、良質な動物性たんぱく質がとれるため人気となっています。
周辺にある千人塚公園では、マレットゴルフが楽しめ。与田切公園には名水、越百(こすも)の水が沸いています。この水は軟水で、コーヒーやお茶、出汁などにむいています。
飯島町観光協会

ドライブルート

  • 岡谷市
  • ↓(約8.8km)
  • 辰野町
  • ↓(約19.0km)
  • 駒ヶ根市
  • ↓(約13.1km)
  • 伊那市
  • ↓(約7.6km)
  • 飯島町
  • 走行距離:約48.5km

ドライブルート詳細