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ドライブ情報

平昌冬季五輪目前!今再び長野冬季五輪の感動を振り返る旅

2017.12.11 (月)

平昌冬季五輪目前!今再び長野冬季五輪の感動を振り返る旅

2018年2月9日に平昌冬季五輪が開幕します。現時点では出場が内定されている選手は少ないですが、日本人選手の活躍が期待されます。
SC軽井沢クラブは1998年長野冬季五輪以来20年ぶりの五輪出場を決めました。茅野市出身の小平奈緒選手、白馬村出身の渡部暁斗選手の活躍にも心が踊らされます。
20年前ー。長野冬季五輪の感動を振り返りつつ、現在活躍中の日本代表選手を取り上げます。

長野市 エムウェーブ 長野オリンピック競技場

エムウェーブ

提供:信州・長野県観光協会

スピードスケートの開催地。「ロケットスタート」で名を馳せた清水宏保さんが当時の世界記録保持者として出場し、500mで日本スピードスケート界初となる金メダルを獲得しました。
施設には長野オリンピックミュージアムが常設されており、想い出の品が展示されています。
平昌では、現国内最高記録保持者の小平奈緒選手の活躍が期待されています。
小平選手は茅野市出身でバンクーバー五輪女子団体パシュート(団体追い抜き)の銀メダリストです。

長野市 南長野運動公園 長野オリンピック競技場

南長野運動公園

提供:信州・長野県観光協会

スポーツ複合施設です。野球場はかつて長野冬季五輪の開会式が行われ、聖火点火は女子のトリプルアクセルの第一人者伊藤みどりさんでした。
また、トリノ五輪金メダルの荒川静香さんはオリンピック初出場でした。現在、フィギュアスケート界はめざましく進展しています。
男子は4回転時代。絶対王者羽生結弦選手、4回転フリップの宇野昌磨選手も難易度の高いジャンプやプログラムに果敢に挑んでいます。
女子も3回転-3回転など難易度が格段にあがり、ケガから復帰のエース宮原知子選手、ジャンプ力の樋口新葉選手など、期待が寄せられます。

小川村 小川の庄 おやき村

おやき村

提供:信州・長野県観光協会

長野のソウルフードでひと休み。昔懐かしい外観を構えた小川の庄。
名物の灰焼きおやきは、皮はこんがり香ばしく、中のあんは蒸されてホクホク。あんの具材はさまざまで、お好みのあんを選ぶのも楽しみの一つです。
また、おやきづくりの体験もできます。おやきだけではなく、これも長野のソウルフード、手打ち蕎麦でも舌鼓をうてます。

白馬村 白馬ジャンプ台 白馬ジャンプ競技場

白馬ジャンプ台

提供:信州・長野県観光協会

長野五輪ジャンプラージヒル団体金メダルはここが舞台でした。
激しく吹雪く中、不調だった原田雅彦さんの大ジャンプ、プレッシャーをはねのけた舟木和喜選手に日本中が感動しました。舟木選手は個人との2冠でした。
当時、女子のジャンプ競技はありませんでしたが、現在は高梨沙羅選手、伊藤有希選手が世界を席巻しています。
男子は日本人で3人目、栄誉あるホルメンコーレン・メダルを受賞したレジェンド葛西紀明選手はソチの銀メダリストです。
白馬村出身、渡部暁斗選手はノルディック複合の代表候補でソチ五輪個人ノーマルヒル銀メダリストです。

ドライブルート

  • エムウェーブ
  • ↓(約12.3km)
  • 南長野運動公園
  • ↓(約24.3km)
  • おやき村
  • ↓(約25.4km)
  • 白馬ジャンプ台
  • 走行距離:約62km

ドライブルート詳細