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ドライブ情報

諏訪市と下諏訪町

2021.02.10 (水)

諏訪市と下諏訪町

諏訪湖周辺の冬はかなり厳しく冷え込みます。ただ、冬ならでは景色は静謐で厳かな特別な光景です。また、この地域には温泉がこんこんと湧いているので、冷えた体も瞬く間に癒してくれます。

立石公園

立石公園

提供:諏訪フォトライブラリ

諏訪湖の景色をパノラマで見渡すことができます。その美しい眺望は「信州のサンセットポイント100選」にも選ばれています。広がる空と遠くに連なる山々に眼下に覗く諏訪湖は、四季折々全く違った様相を見せ、冬は毎年「御神渡り」が期待されます。また、国蝶のオオムラサキの生息地としても知られています。

高島城

高島城

提供:諏訪フォトライブラリ

かつては城の周りが湖と湿地に囲まれていたため「諏訪の浮城」と呼ばれていましが、江戸時代に干拓が行われた為、現在は浮城の面影はありません。葛飾北斎が描いた富嶽三十六景「信州諏訪湖」には遠景に高島城が見えます。城内を見学できる他、調和のとれた庭園は綺麗に整備され、憩いの場となっております。

下諏訪温泉

下諏訪温泉

提供:諏訪フォトライブラリ

下諏訪温泉は湯量が豊富な上、様々な泉質の温泉があります。諏訪大社の門前町であり、街道の交差点でもあるこの場所は、古くから人々が大勢行き交う栄えた宿場町です。現在も古くから建造物の様子を残し、趣ある町並みを伝えています。旅館や浴場の他にも足湯があり、まち歩きで疲れた体をほんのり癒してくれます。

万治(まんじ)の石仏

万治(まんじ)の石仏

提供:諏訪フォトライブラリ

万治の石仏(まんじのせきぶつ)は、江戸時代前期の1660年(万治3年)に造られた阿弥陀如来の石仏です。芸術家の故岡本太郎氏が訪れて、造形のユニークさを絶賛したことで広く知られるようになりました。その面立ち、佇まいは独創的で、角度によっては愛嬌があったり、哀愁を帯びていたりと様々な印象をもちます。また、この石仏には不思議な伝承も沢山残っています。正しくお参りしましょう。

ドライブルート

  • 立石公園
  • ↓(約4.5km)
  • 高島城
  • ↓(約5.3km)
  • 下諏訪温泉
  • ↓(約1.7km)
  • 万治(まんじ)の石仏
  • 走行距離:約11.5km

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