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ユーザー自身が出来る日常点検やトラブル対処法などをご紹介します。

クルマの周りを回っての点検(タイヤの空気圧のチェック/タイヤの亀裂・損傷及び異状な摩耗のチェック/タイヤの溝の深さのチェック)

タイヤの空気圧のチェック

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タイヤの接地部のたわみの状態により空気圧が不足していないかを点検します。




●タイヤゲージ(左図)があれば、より正確に点検できます。
●指定空気圧が運転席ドアの端や、センターピラーに貼付されているラベルに表示されています。
●空気圧が低いと燃費に影響します。
●時々、スペア・タイヤの空気圧も点検しましょう。



タイヤの亀裂、損傷及び異状な摩耗のチェック

mentetaiya3.jpg著しい亀裂や損傷がないかをタイヤの全周にわたり点検します。また、釘、石、その他の異物が刺さったり、かみ込んだりしていないかを点検します。タイヤの接地面が異状に摩耗していないかを点検します。

●亀裂、損傷や異状摩耗したタイヤでの走行はとても危険です。早急に取り換える必要があります。



タイヤの溝の深さのチェック

mentetaiya5.jpgスリップ・サイン(この部分のタイヤの溝がとぎれてきます )








mentetaiya4.jpgデプスゲージ(左図)を使用すれば残りの溝の深さがわかります。

●スリップサインは、タイヤの溝の深さが1.6ミリ以下になると現れます。溝が浅くなるとタイヤがスリップしやすくなり、特に雨天時には大変危険となりますのでスリップサインが現れたら、タイヤを交換しましょう。