HOME » マイカーメンテナンス情報 » 日常点検 » 運転席に座っての点検
マイカーメンテナンス情報

運転席に座っての点検

更新日:2010.12.14 (火)

■ブレーキ・ペダルの踏みしろ及びブレーキのききのチェック

mentebrake1.jpgmentebrake1.jpg

ブレーキ・ペダルをいっぱいに踏み込んだとき、床板との隙間(踏み残りしろ)や踏みごたえが適当であるか点検します。

●床板とのすき間が少なくなっているときや、踏みごたえがやわらかく感じるときは、ブレーキ液の漏れ、空気の混入によるブレーキのきき不良のおそれがあります。




パーキング・ブレーキ・レバーの引きしろのチェック

mentebrake3.jpgパーキング・ブレーキ・レバーをいっぱいに引いたとき、引きしろが多すぎたり、少なすぎたりしないかを点検します。









ウィンド・ウォッシャの噴射状態のチェック


mentewiper1.jpgウィンド・ウォッシャ液の噴射の向き及び高さが適当か点検します。









ワイパの拭き取りの状態のチェック


mentewiper2.gifワイパを作動させ、低速及び、高速の各作動が不良でないかを点検します。ウォッシャ液がキレイに拭き取れるかを点検します。

●ワイパのから拭きは、ガラスを傷つけますのでウォッシャ液を噴射してからワイパを作動させましょう。





エンジンのかかり具合及び、異音のチェック


エンジンが速やかに始動し、スムーズに回転するかを点検します。また、エンジン始動時及び、アイドリング状態で、異音がないかを点検します。


エンジンの低速及び、加速の状態のチェック


エンジンを暖機させた状態で、アイドリング時の回転がスムーズに続くかを点検します。エンジンを徐々に加速したとき、アクセル・ペダルに引っかかりがないか、またエンスト、ノッキングなどを起こすことなくスムーズに回転するかを走行するなどして点検します。

●走行チェックもしてみましょう。

一覧へ戻る

ページトップへ