更新日:2011.12.01 (木)
長野県では12月の「大気汚染防止推進月間」と「地球温暖化防止月間」に合わせて、
「アイドリング・ストップ運動」を実施します。
車から排出される窒素酸化物や二酸化炭素などは、大気汚染や地球温暖化の原因の一つです。
必要のないアイドリングをやめることで、二酸化炭素などの排出を減らすことが出来ます。
アイドリング・ストップ運動にご協力をお願いいたします。
・アイドリング・ストップはこんなときに・・・
・自動販売機や店での買い物などで車を離れるとき
・荷物の積み下ろしのとき
・車内での休息中
・アイドリングを毎日10分ずつ短縮すると...
乗用車では、約0.13リットルのガソリンを節約でき、年間(365日)では燃料約50リットルにもなります。
詳しくは 長野県ホームページ をご覧ください。