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お知らせ

街頭検査における車検切れ車両の対策を強化【国土交通省】

2018.09.13 (木)

国土交通省では、平成29年度より、5ヵ所の街頭検査において可搬式の「ナンバー自動読
取装置」を試行的に導入し、公道を走行する車検切れ車両のドライバーに対して直接指導・
警告する対策を行ってきました。
試行導入の結果を踏まえ、今年度より、全国で行う街頭検査に当該装置を導入することとし、
今月より運用が開始されますのでお知らせいたします。

※ナンバー自動読取装置
 公道を走る車両のナンバープレートを読み取って、パソコンに取り込んだ約516万台の
 車検切れ車のデータベースと照合。車検切れと判断されると、車両を引き込み、指導や警
 告、違反の検挙などを行う。
 平成29年度は北海道、沖縄、長崎、茨城、兵庫での街頭検査で使用し、計3,696台
 のナンバーを読み取り、7台の車検切れを車を補足した。


詳細については、以下よりご確認をお願いいたします。

【国土交通省ホームページ】報道発表資料
 ・街頭検査における車検切れ車両の対策を強化します
 -全国の街頭検査へ「ナンバー自動読取装置」を導入